【ずっと真夜中でいいのに。】メンバーは何人?バンド名の由来も気になる!

ずっと真夜中でいいのに。の謎のメンバーは誰?

「ずっと真夜中でいいのに。」という音楽ユニットをご存じでしょうか?

ずっと真夜中でいいのに。(通称:ずとまよ)はボーカルがACAね(アカネ)という名前であること以外、プロフィールやメンバーがほぼ謎に包まれていながらも、その人気はうなぎのぼりの今注目のアーティストです。

そこで気になるのは、メンバーは何人?なんで「ずっと真夜中でいいのに。」って名前なの?ということではないでしょうか。

そこで今回は、謎に包まれているずっと真夜中でいいのに。のメンバーや構成、名前の由来などにスポットを当てて調査しました

それではいってみましょう!

目次

ずっと真夜中でいいのに。とは?

ずっと真夜中でいいのに。は、2018年6月から活動を開始した、とても謎の多い音楽ユニットです。顔や経歴は公開せず、ミステリアスな世界観や歌詞、ユニット形態など、ミステリアス路線で活動をしています。

デビューはYouTubeへの投稿が最初で、そのタイトルは「秒針を噛む」。数々の有名曲を生み出しているボーカロイドクリエイターのぬゆりと共同で作曲・編曲、ミュージックビデオは美しさと可愛らしさを併せ持ちながらもどこか退廃的な映像が人気のアニメーターWabokuが映像を手掛けています。
全くの新人にもかかわらず、SNSの反響も大きくなんと約1年で5900万回再生を突破するほどに!

今ではボーカロイドの歌い手がデビューすることも多くなり、そのような感じかな~と調べてみたところ、ずとまよは正式にユニバーサルミュージックからメジャーデビューをした音楽ユニットでした。

完全に個人でYouTubeをはじめてここまでの伸びはなかなか難しいと思うので、事務所の売り出し方もハマったようですね!
コラボ相手も、ボカロ界隈ではおなじみの面々だったこともあり、一気に認知が広まりました。

気になるメンバー構成は?

ネット上では、ずっと真夜中でいいのに。のメンバーってどうなっているの?という声をよく耳にします。そこで、メンバー構成について少し掘り下げて調べていきたいと思います!

調べたところ、ずとまよのメンバー構成は正式メンバーは”ACAね”さんのみの、ソロユニットとのこと。厳密に言えば、ACAねさんをボーカルに据える『コラボユニットですね。コラボ相手は、現在は主にボーカロイドクリエイターやアニメーターのみ。映像や編曲、演出のプロが集まったらどんなことができるのか?を模索することがテーマとなっているようです!

正式メンバー

・ACAね(アカネ)

女性。楽曲制作においては、作詞・作曲を担い、ユニットのギター兼ボーカルとして活動している。

ライブではMCも担当。顔が見えないよう照明が暗めに設定され、ステージや人物がはっきり見えない仕様。メンバーと観客との間に幕を張った演出も。照明は後ろから照らされているため、顔は影となりその表情を読み取ることが難しい。

ずっと真夜中でいいのに。でデビューする前は、東京で路上ライブも行っていた。

ずとまよのACAねさんは、顔を公開していません。MVは基本アニメーションであり、ネット上で唯一ACAねさんの素顔を見られるかと期待した本人のInstagramでは、口元から下のみを公開されていました。その他にもおしゃれで独特の世界観を感じることができる投稿が多数あるため、ずとまよに興味がある方は一度見る価値ありです!

公式の情報では探すことができませんでしたが、過去の活動からその素顔を見つけることができました!詳細は以下の記事に載せています。

サポートメンバー

実は、ずとまよには「サポートメンバー」という形で、多くのプロ集団が後ろに控えています!そのほとんどが、主にボーカロイドクリエイターやアニメーター、バックバンドなど。その道のプロたちが、曲に合わせて入れ替わり制作に携わっているようです。その中でも有名かつ複数回起用されているメンバーをご紹介しますね。

 

・ぬゆり(ボーカロイドクリエイター・シンガーソングライター・編曲家)

一度聴いたらクセになるメロディーが持ち味で、VOCALOID殿堂入りを達成している。
自身でも多くの人気楽曲を発表するかたわら、編曲も手掛けている。
自身のYouTubeはチャンネル登録者数16万人超え、再生回数4000万回を突破する人気クリエイター。

…「秒針を噛む」「眩しいDNAだけ」「ハゼ馳せる果てるまで」など

 

・100回嘔吐(ボーカロイドクリエイター・編曲家)

2012年から活動。ボーカロイドクリエイターとして複数曲で殿堂入りも達成。
100回嘔吐の由来は「100回吐いても世界は続く、そんな物語を。」

…「脳裏上のクラッカー」「蹴っ飛ばした毛布」「こんなこと騒動」「お勉強しといてよ」「MILABO」「Ham」など

 

・Waboku(アニメーター・イラストレーター)

東京工芸大学芸術学部アニメーション学科出身。卒業制作のアニメーションで多数のコンテストにおいて最優秀賞を獲得。
現在は主にミュージックビデオ(MV)やライブ演出、アニメーションなどで活躍している。
ACAねさんからは「わぼ兄」と呼ばれている模様。

…「秒針を噛む」「脳裏上のクラッカー」「ハゼ馳せる果てるまで」「MILABO」など

 

・sakiyama(イラストレーター)

ボカロPや歌い手とのコラボでイラストを描いているフリーのイラストレーター。
退廃的でダークな世界感が特徴的。繊細なタッチで細部まで作り込まれているイラストに多くのファンが魅了され、各方面でグッズコラボが実施されている。

…「ヒューマノイド」「眩しいDNAだけ」「こんなこと騒動」など

 

・革蝉(イラストレーター)

読み方は「かわせみ」。ネット上には漫画も投稿している。
柔らかい印象の絵とくすんだ色合いなど、独特の世界観が特徴的でファンも多い。

…「正義」「蹴っ飛ばした毛布」「低血ボルト」など

 

他にも、これまで「Jun☆Murayama・すとレ・はなぶし・ヨツベ・関口昌大・出口遼・ゴル」などが楽曲制作に携わっています。今後どんな人とコラボをするかにも注目ですね!

 

ずっと真夜中でいいのに。名前の由来は?

「ずっと真夜中でいいのに。」…少しだけ、悲しさや辛さが伝わってきそうなこのフレーズ。最初に聞いたときは「え、ユニット名なの?」と印象的でした。

名前の由来は、「ずっと真夜中でいいのに」という歌詞から始まる曲を作ったことから、その一節をユニット名にしたとのこと。略して「ずとまよ」にすることもこの時から決まっていたようですね。

気になる由来の元となった楽曲は「黒く塗りつぶす僕らを」というタイトルです。

黒くぬれはストーンズの曲。黒く塗りつぶせは矢沢永吉。ロックの歴史を継承して現代に蘇らせる、重要な曲

しかし、「黒く塗りつぶす僕らを」は現在まで音源化はされておらず、ライブでのみ聴くことができます。実際にライブで聴いたことある人いわく「神曲」とのことなので、すごく気になりますね。

ずとまよの原点の曲であり、音源化を望む声も多数出ている曲のお預けはいつまで続くのでしょうか…。秒針を噛みつつ待ちたいと思います!笑

ずっと真夜中でいいのに。『秒針を噛む』MV

ずとまよが実写『約束のネバーランド』の主題歌に決定!

漫画・アニメと人気絶頂の『約束のネバーランド』の実写が話題になっています。その注目の主題歌がなんと、ずっと真夜中でいいのに。であることが発表されました。

曲名は「正しくなれない」
少し聴くだけでも映画の世界観にマッチしていることが十分伝わってきます!映画とともに聴ける日が待ち遠しいですね!

 

ちなみに、アニメ「約束のネバーランド」はU-NEXTで全話見ることができます
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まとめ

今回は、ずっと真夜中でいいのに。のメンバー構成と名前の由来についてまとめました。

ずとまよは、1名の正式メンバー「ACAね(アカネ)」と複数のサポートメンバーで構成されるコラボ音楽ユニット。サポートメンバーは正式に公開されておらず、今回紹介した以外にも多くの方が曲の制作に携わっています。そのメンバーは主にボーカロイドクリエイターやアニメーター、イラストレーターなど、各方面の実力者。曲ごとにメンバーが異なるため、それぞれのいいところをギュッと集めたような素晴らしい楽曲が多く生み出されています。

また、名前の由来は「黒く塗りつぶす僕らを」という曲を作ったことがきっかけであり、その曲の冒頭「ずっと真夜中でいいのに」という一文をユニット名としたようです。

謎に包まれた「ずっと真夜中でいいのに。」の今後の活躍にも注目です!

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