橋本琴絵の子供や旦那は?経歴と結婚は?炎上発言をまとめてみた

橋本琴絵の子供や旦那は?「産後うつは甘え」発言で炎上!発言まとめ

政治家の橋本琴絵さんが「産後うつは甘えです」とツイッターで発言したことにより、すごい勢いで炎上していますね。

極端な持論を展開したことで、周囲からは賛否両論いろいろな意見が飛び交っています。

なぜこんな発言をされたのでしょうか。

そもそも、橋本琴絵さんとはどんな人物なのでしょうか?

今回は、橋本琴絵さんとはどんな人物なのか、経歴や旦那や子供について調べてみました。

また、炎上した発言に関する色々な意見もまとめてみたので、一連の流れが知りたい方は参考にどうぞ。

それではいってみましょう。

目次

橋本琴絵の子供や旦那、経歴や結婚は?

まずは橋本琴絵さんのプロフィールと経歴を簡単にご紹介します。

プロフィール

【名前】橋本 琴絵
【生年月日】1988年11月17日
【年齢】31歳
【血液型】O型
【出身】広島県
【高校】広島大学付属福山高校
【大学】九州大学芸術工学部卒業
  バッキンガムシャー・ニュー・ユニバーシティ修士卒

橋本琴絵さんは、1988年11月17日生まれの現在31歳です!

九州大学を卒業後、留学先のバッキンガムシャー・ニュー・ユニバーシティでMusic & Entertainment Management という学位を取得されています。

つまり、学生時代には芸術系を勉強されていた方なので、政治分野は素人からの出発だったようですね

そして橋本琴絵さんは、結婚されています。
一児の母であり、旦那さんもいらっしゃいます。

旦那さんは、遠藤維大という噂が出ていますね。

実際に2017年に乳児を抱えて出馬をされているので、

子供は現在3歳くらいでしょうか。

当時について語られているツイートがありましたが、炎上により現在は削除されているようですね。

【中山なりあき(中山成彬)さんのツイート内容】

長崎から特急、新幹線を乗り継いで広島5区の新人橋本琴絵候補の応援に。若狭塾出身の28才、生後3ヶ月の乳飲み子を抱えての出馬。呉駅前での街頭演説が初々しい。後援会はなく、若夫婦2人で選挙区内を走り回る。塾出身の新人候補はこのような選挙をしているのか。意欲に燃える橋本候補の検討を。

こちらの投稿より、出馬当時は夫婦で選挙活動をされていたことが分かります。

橋本琴絵が炎上「産後うつ」は「甘え」です

問題になっているのは、こちらの発言です。

「産後うつ」に焦点を当てて話されていますが、

「怒鳴りつけて」「躾けましょう」という強めのワードを問題視する意見も散見されました。

そもそも、Twitterのプロフィールには

性差別と人種差別を許さない。児童虐待の厳罰化を求めます。

と表明されているのに、DVとも取れてしまう発言には驚きを隠せません。

炎上の元となった投稿は2020年9月16日の夜にされ、翌日にはトレンド入りしました。

それに対し、9月17日のお昼前に本人が「やったあ!トレンド入り!」という発言をされています

現在は投稿自体は削除されていますが、これにより「炎上商法」ではないかという声も出ています。
ツイートが削除されたらリンクが消えるかもしれませんが、気づき次第修正しますね。

そうした病気は人間社会にありません。— 橋本琴絵 (@HashimotoKotoe) September 16, 2020

上記の発言のように炎上に際し、何名かへ返信しているようでした。
中にはすでに削除されたものも。

その内容を拝見すると、あくまで「産後うつ」という病気がないと発言しているのであって、「うつ」とは別物だと主張しているようですね…。

炎上発言に対する反応は?

橋本琴絵さんは男女平等を唱えているのに、「怒鳴りつけて躾ける」というのは言っていることが矛盾しているように感じますね。
怒鳴りつけて躾ける旦那と妻の関係がどうなるかは、想像に難くないはず。
家事は分担しても、育児は二人で行うもの。
妻がSOSを出したなら、躾ける前に話を聞いたり育休を取ったり、ベビーシッターの手配をしたりと、他にできることはあるのではないでしょうか。

こちらのツイートにもありますが、橋本琴絵さんは2017年に希望の党から出馬し、落選されています。

たしかに、今回の発言は虐待とは何なのか、と考えさせられます。
怒鳴ることは心理的虐待であるといえますね。

こちらが、「炎上目的」だと周囲に言われている理由です。
現在は削除されていますが、スクショを撮っていた方が結構いたようですね。

橋本琴絵の子供や旦那は?「産後うつは甘え」発言で炎上!のまとめ

以上、「産後うつは甘え」発言で炎上している橋本琴絵さんの子供や旦那について、また炎上についてまとめました。

現在進行形で炎上は続いており、すでに削除された投稿もいくつかあるようですね。

医療技術が発達したとはいえ、いまだに出産は命がけです。

産後の体は「交通事故に遭った状態」と表現されるほど、心身ともに疲弊しています。

その中で、少しの甘えも許されないのはとても悲しいことだと感じてしまいますが…

あなたはどう考えますか?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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